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カナダは豊かな森林資源を次世代に引き継ぐために、保続生産体制という先駆的な森林管理体制を1930年代に確立し、運営してきました。
森林は熟成した森林を伐採し、木質材料として利用するとともに、伐採跡地には植林を確実に行い、資源の循環利用を確立しています。
伐採木1本に対して、3本の苗木を植栽するカナダの森林管理の基本は世界からも高く評価された政策です。
この森林管理体制に基づいて植栽されたBC州での苗木の本数が累計で60億本に上ったことが4月17日にBC州首相から発表されました。
これは20億㌧に上るCO2の固定を実現した計算になります。



