|
|
|
ニュースレター購読およびニュース配信サービスをご利用になりたい方は、ご希望のニュースレターを選択した上でメールアドレスを記入してから「GO」ボタンをクリックして登録してください。

カナダは豊かな森林資源を次世代に引き継ぐために、保続生産体制という先駆的な森林管理体制を1930年代に確立し、運営してきました。
森林は熟成した森林を伐採し、木質材料として利用するとともに、伐採跡地には植林を確実に行い、資源の循環利用を確立しています。
伐採木1本に対して、3本の苗木を植栽するカナダの森林管理の基本は世界からも高く評価された政策です。
この森林管理体制に基づいて植栽されたBC州での苗木の本数が累計で60億本に上ったことが4月17日にBC州首相から発表されました。
これは20億㌧に上るCO2の固定を実現した計算になります。
Loading photo
「付加価値」という言葉は、一般的に一次製材だけの木材や丸太を加工し、さらに質の高い素材にしたり、完成品にすることを指します。
木製品業界は、実に様々な製品を製造しており、次のように、いくつかの部門に分けられます。すなわち、キャビネット類、エンジニアードウッド類、工業住宅・構築物、家具調度品、造作材製品、二次加工品(半製品)、特殊製品などです。
自然の針葉樹および広葉樹という豊かな資源に恵まれたカナダ。文字通り、どのような種類の付加価値製品であろうと、今日世界の市場が求める全ての木製品を生産することができます。
付加価値木製品および購入先の詳細は、:QWEB , BC Wood, WRCEA のサイトをご覧ください。